サンタクロースって幼い子どもの頃は信じていました。
私の場合、冬の空にサンタクロースがソリで走っているのを見たのです!
といっても「見た」という表現は実は怪しくて(当然ですが)
きっと夢でみたことを実際に見たと思っていたのだと思います。
しかし、幼稚園くらいの小さな頃の記憶なので、
それが現実に見たことだとずっと信じていたのです。
そんな私も、小学生の頃、サンタクロースはいないと分かりました。
なぜってプレゼントの内容が現実的なものになっていたので...。
母に問いただすと、あっさりと認めました。
そのときはやはりショックでした。
あの夜にみたサンタクロースは何だったのかと
まだ信じたくなかったのを覚えています。
そんな素直な幼少期を終え、大人に近づくと、今度は
恋人がサンタクロースになります。
そんなタイトルのユーミンの歌がクリスマスの定番ソングですよね。
恋人は、特別なクリスマスの夜を楽しませてくれ、
プレゼントまでくれる、まさにサンタクロースそのものです。
サンタクロースがいないと知ってがっかりした女の子たちが、何年かして、
再びワクワク、ドキドキするクリスマスを一緒に過ごすことができる
恋人の存在が、まさにサンタクロースというわけですね。