普通の水虫の治療薬はドックを持って毒を治すといった考え
方で作られています。
ですからその成分は危険なものだったり口に入れてはいけないような
ものばかりなのです。
これで本当に水虫を退治することができるといえるでしょうか。
そもそも水虫菌というのはどんなものなのでしょうか。
その正体は実はカビなのです。
このカビは角質層や爪や髪の毛などを分解して自然界へ戻して
くれる役割を果たしているのですね。
ですから、ある意味で水虫は自然界においてとても大切な働きを
しているといえるのです。
確かに水虫菌が皮膚に入り込むととても面倒ですがそれはウイルスのように
毒ではないのです。
もちろん水虫対策にはいろいろな方法があります。
例えば水虫がすみ着いているところを削ったりするといった方法も
あるのかもしれません。
然し実際に水虫はどこに住んでるかということは見ることが
できません。
ですからそのような方法はあまり功を奏しないといえるでしょう。
もちろん惨め氏がいるところをピンポイントでわかれば、と
てもいいのかもしれませんが、そういうわけにはいきません。
つまり、この方法ではあまり意味がないということです。
さらに水虫を治してからの後のケアはとても大切で、これをきちんと
やらないとすぐに再発してしまいます。
その半面正しくケアをきちんとすれば再発するリスクはとても
減ってきます。
一番いけないのが油断するといったことなのです。
ですから水虫を治していくためにも根気よく1年や2年もかけ
て治療していくことが大切です。