2012年2月アーカイブ

とうもろこしの保存方法は冷凍が良い

とうもろこしは野菜というよりおやつという感覚に近いかもしれません。
例えば夕食時にとうもろこしをどーんと並べても、
あまりおかずという感じがしませんよね。

それよりも、塩湯でして小腹が空いた時間帯に食べたり、
焼きとうもろこしにして、ビールと一緒に食べたりが美味しい気がします。
特に屋台などで食べる焼きとうもろこしの美味しいことったら。

そんなとうもろこしですが、保存するときは皮付きのまま、
野菜室で立てて保存しましょう。
皮付きの方がしなびてくる事が少ないので、
食べるまで皮は付けておく方がいいですよ。

しかし、立てて保存するといっても、結構な大きさのあるものですから、
野菜室のスペースを確保するのが大変かもしれませんね。
それ以前に、立てるだけの高さが得られない場合もあります。

とうもろこしは言ってしまえば、食べる部分はとても少ないです。
芯の部分や外皮が、大部分のスペースを占領しているのです。
だったら新鮮なうちに、中身だけを冷凍保存するのも良い方法です。

あらかじめ茹でておいて、食べる身の部分を包丁などで裂いて、
そのまま冷凍保存容器などに入れて冷凍保存しましょう。
そのような形で売っている冷凍食品もありますね。

芯が付いた状態で輪切りにして冷凍保存でもOKです。
そのような形だと、そのまま焼きとうもろこしに向いている形状ですね。

 

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